行政改革!「みんなの役所」への道

役所は住民のみなさまのもの。そして志をもつ公務員の自己実現の場。そんな役所をつくる知恵、共有しませんか?

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全国のオフサイトミーティング世話人交流会

 オフサイト世話人会のメンバーの仲間に誘ってもらい、「地方行政をともに考えるシンポジウム」の懇親会に参加しました。驚いたことに西は福岡、東は滋賀まで、遠く離れた自治体の方が参加されていました。全国のオフサイトミーティング世話人交流会の繋がりです。この公務への入れこみの強さ、素晴らしいですね。懇親会には、シンポジウムで基調講演をされた関西学院大学の石原俊彦先生も参加されていました。先生の言葉で一番印象に残ったのは、「これからはカリスマ知事の時代じゃない。」という発言です。1人1人の職員が変わり、役所を変えていかなければならない、と力説されていました。他の参加者の方からもいい話をお聞きすることができた。特に印象に残った話は3つです。

「NPMなど、技術論を勉強すれば自分が突き抜けることはできる。しかし、繋がることはできない。組織を変える影響力を発揮するためには、オフサイトミーティングなどで繋がりを作り、組織風土を変えていくことが必要。気軽に真面目な相談が出来る場があるだけで全然違う。技術論の知識と場を作ることの両方が大切。」

 今私が考えていることでした。長い間活動してきた実績のある方が、私と同じ結論に達していることを知り、心強く思いました。

「うちの職員は20代は立派。どこに出しても恥ずかしくない。30代はちょっとどうかな。40代以上は出てこないでくれって感じ。役所はいい人材を集めているが、出ていくときには誰も見向きもしない人間になってしまっている。これをどうにかしたい。」

 人のやる気と才能を活用し、伸ばしていくことが必要です。これからは行政と市民や企業との協働が必要になってくるので、役所の中でしか通用しないのではまずいでしょう。そして、「自己実現欲求」を持つ意識の高い職員を惹き付け続けるためには、自分が成長できる場であることが重要です。

「条件が悪い時は無理しない方がいい。無理してやる気を失ってはもったいない。」

 どうしたら今の現状を変えられるのか相談したときに頂いたアドバイスです。無理なときは無理と思って自重するのも大切ということですね。タイミングを意識しながらやっていこうと思います。


(懇親会参加者の所属グループ)

・公務員Power Station(全国のオフサイトミーティング世話人交流会)
 http://www.scholar.co.jp/challenger/koumuin_ps/index.html
・自治体職員有志の会
 https://sites.google.com/site/cdkikaku/
・チョウチョの会
 http://shigachoucho.hp.infoseek.co.jp/


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≪ オフサイトミーティング(第1回)ホーム世話人オフサイトミーティングへの参加 ≫

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