行政改革!「みんなの役所」への道

役所は住民のみなさまのもの。そして志をもつ公務員の自己実現の場。そんな役所をつくる知恵、共有しませんか?

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末席から始める行政改革

 自分が働く役所の改革を、なんとか進めたいと思っています。今具体的に考えていることは、「行政評価」を導入することにより、役所の仕事を、「真に住民の満足につながるもの」に集中させて行きたいと考えています。「提供する行政サービスの選択方法」についての改革です。
 この野望の実現を、つぎのプロセスで実現したいと考えています。

  step1  若手で読書会立ちあげる
 気の知れた仲間で、読書会を立ち上げる。読む書籍は、職場のコミュニケーションを良くするために役立つ本を中心にピックアップ。会はオフサイトミーティング型式を採用(オフサイトミーティングとは、職場の肩書きを捨てて、気楽に真面目な話をするミーティングのことです。)。

  step2  上司の巻き込み
 オフサイトミーティング読書会が軌道に乗ったら、参加者の直属の係長や課長を誘う。リーダーシップやマネジメントに関する本を読み、どのように組織運営をしていったらいいか意見交換を行う。オフサイトミーティング方式。

  step3  課室で行う行政評価の勉強会にシフト
 読書会で参加者の意識が十分高まった段階で、組織の問題点に目を向け、行政評価の勉強会へ誘導。評行政価を行う目的は、(1)仕事の継続、変更、廃止を決める判断材料とする (2)住民の皆様に税金の使い方について説明する。この段階で参加者それぞれの職場(課室単位を想定)での勉強会の立ち上げを行う。

  step4  行政評価の実施 
 所属内での勉強会において、担当事務の一部で行政評価を試行。結果はHPで公表すると共に、組織の長に報告し、全体へ広めることを目指す。

 年功序列の組織の一番下っ端が変えていくのは大変ですが、行政改革に携わってきた先人や、その著書から英知を拝借し、想いを実現させたいと思います。


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≪ オフサイトミーティング式の読書会ホーム「星野仙一に学ぶ部下覚醒の心理学」2 ≫

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役所の改善をライフワークに・・・

はじめまして、こんにちは。ナーサと申します。

2004年に某出先機関に採用され、窓口勤務等をしておりましたが、その間、下っ端が意見を言っても途中でもみ消されることを非常に腹立たしく思っていました。

現在はその職場を辞め公務員ではないのですが、当時抱いていた不満から、役所の改善をライフワークにしたいと思うようになりました。

その第一歩として、そんな思いから“「非常識」公務員のススメ”というブログを運営しています。

公務員の☆さんの抱く目標は私のものと相通ずるものがあると思いました(私の陳腐なものと比べてしまってすいません)。もしよろしければ、相互リンクをしていただけたら幸いです。

役所を改善するための問題点や方向性は、現職(特に入ってあまり年数の経っていない人)の方が一番わかっていると思うのですが、役所のように古い価値観が蔓延している組織だと、内から改革するのは非常に難しいと思いました。

その一方、世間の人の「公務員バッシング」を受け、様々な役所が職員の給与や福利厚生を削ったりする「改革」が実行されています。

そんな状況から、彼らの意見を集約し、役所の外から、役所及び世間の人に対して、適切な役所改革を求めていくことが望ましいと考えるようになり、そのような活動を構想中です。(実際に形にするには志の強い公務員の皆様のご協力が不可欠です。)

長文駄文失礼しました。

Re: 役所の改善をライフワークに・・・

 ナーサさん、こんにちは。公務員の☆です。コメントありがとうございます。

 役所の改善をライフワークにされようとお考えなんですね。素晴らしいことだと思います。私は役所の外からより、中からの方がより影響力を発揮できると考えて止まっています。どちらにしろ大きな組織であるほど簡単では有りませんね。いろいろ考えてコツコツ行動をしていこうと思っています。

 ナーサさんの外からの活動、どういうものになるのか楽しみです。共感できるやり方なら喜んで協力させて頂きます。今後ともよろしくお願いします。

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