行政改革!「みんなの役所」への道

役所は住民のみなさまのもの。そして志をもつ公務員の自己実現の場。そんな役所をつくる知恵、共有しませんか?

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自治体職員有志の会 シンポジウム in 川崎

川崎で行われた自治体有志の会のシンポジウムに参加しました。全鳥取県知事の片山氏の講演や、改革派の知事や市長を交えたパネルディスカッションなど、非常に充実した内容でした。
(シンポの内容は8月下旬に自治体職員有志の会のHPで公開予定です。また、シンポへの参加者のブログでも少し紹介されています。)

<今日の子育て知事日記>(齋藤知事)
http://www.hkysaito.jp/archives/2008/07/
<町長のティータイム>(露木町長)
http://hydrangeaceae.cocolog-nifty.com/hydrangea/2008/07/index.html

シンポの後は懇親会です。今回はこっちがメインです。今職場で取り組んでいる活動を進めるためのヒントを得ることが一番の目的です。私の当面の課題は、
・管理職サイドへ行った提案(こちらの記事参照)を前向きに受け取ってもらうためにどうしたらいいか
・管理職サイドから支援を受けるにはどう働きかけるのが有効か
・提案が認められたときに、職員の自発的な動きをどうやって引き出すか
の3つです。

懇親会、二次会、三次会と参加し、多くの有志の会会員と意見交換しました。しかし、期待していた具体的なヒントは得られませんでした。自治体毎、職場毎に事情が異なり、具体的な解決策を得るのは難しいですね。そもそも職場の活性化みたいなものは一足飛びにできるものではなく、10年20年スパンでじわじわやっていくものだということを諭されました。他の自治体のみなさんが、諦めずに、コツコツ活動しているのを聞き、自分も腹を据えて気長にやっていかなければいけないという気付きをもらいました。

シンポの次の日は、首都圏の若手職員の集まり「ノンパの会」のメンバー主催の平塚エクスカーションに参加しました。奇遇なことに私の地元でまちおこしの活動をしているということで繋がり、今後も交流しましょうということになりました。ほかにもいろんな繋がりができ、収穫の多い川崎遠征となりました。




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