行政改革!「みんなの役所」への道

役所は住民のみなさまのもの。そして志をもつ公務員の自己実現の場。そんな役所をつくる知恵、共有しませんか?

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組合活動から始める行政改革

 労働組合の分会長をすることになりました。分会とは組合の一番小さな単位で、私が所属する分会は70人程の組合員から構成されます。
 正直なところ、今まで労働組合のことはあまり好きではありませんでした。しかし、私のやりたいことと組合でやろうとしていることで一致する部分があったので、一年間やってみることにしました。私が今やりたいことは「やり甲斐を感じられる職場作り」です。仕事にやりがいを感じられれば職員もハッピー。職員のモチベーションが高まれば、役所のサービスも向上し、住民もハッピー。そんな理想を思い描いています。

 私は今の職場は2年目ですが、年功序列や、徒弟制度、そこからくる風通しの悪さ、意見や価値観の一方的な押し付け等によりコミュニケーションの悪さを感じていました。仕事のやり甲斐を感じられるには、自分の考えを仕事に反映できることが第一だと思います。そのためには、まず、よいコミュニケーションが必要です。
 
 取組の第1弾は、局の懇親会を開催することです。その会では、「飲み会のマナー5箇条」と称して、ごく常識的なコミュニケーションスキルを広めたいと考えています。例えば、「自分が話した時間と同じ時間相手の話を聞く」とか、「人の話を途中で遮らない」とか、「同席した人に興味を持ち質問をする」です。どれも会話をするときの一般的なマナーですが、けっこう出来ていません。局の懇親会はもう何年も前に無くなってますが、それは飲み会の場でも上から下への一方通行コミュニケーションがまかり通っていたせいで、若い世代が嫌がったのが原因だと思います。懇親会で気持ちのよいコミュニケーションが取れたら、それが切っ掛けで職場のコミュニケーションもよくなるのでは。そんな期待をしています。
 第2弾の取組は、分会内でアンケートをとり、「どうすればもっとやり甲斐を感じられるか?」を中心に要望を集め、当局に対応を求める。というものです。その際は、管理職側のニーズも把握し、両面からの改善ができたらいいな、と考えています。


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「非常識」公務員への一歩が踏み出せないなら・・・

勤務先の役所の「常識」に振り回され、つらい思いをしている公務員の皆さん、こんにちは。 特に、公務員になるのが大幅に難しくなった近年の採用試験を突破し、公務員となった若手(20代~30代前半?)の皆さんにとって、役所の「常識」にはかなり違和感を覚えているので?...

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