行政改革!「みんなの役所」への道

役所は住民のみなさまのもの。そして志をもつ公務員の自己実現の場。そんな役所をつくる知恵、共有しませんか?

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第3回目のOSMの企画

 次回のオフサイトミーティングは「読書会」にすることになりました。題材は、私が候補としてあげた4冊から投票で選ばれた「公務員もMBA(世良勇著)」です。

 この本は、自治体を舞台としたフィクションです。ひょんなことから都庁でMBAを活かした改革を担当することになった「チームMBA」の4人の活躍を通じ、MBAの公務での活かし方を紹介しています。MBAとその応用の仕方がよく理解できるうえ、読み物としても非常に面白いお気に入りの一冊です。

 そしてこの本を題材としたOSMの進行案を考えてみました。

1 自己紹介
 3分自己紹介

2 読書会(公務員もMBA)
 (1) 目次の見出しで区切られる範囲を一つの章とみなす(あとがきを含め15章)。
 (2) 一つの章を3分以内で紹介(感想は交えない)。
 (3) この章で理解できなかったこと、疑問に感じたことを話し、参加者の意見を聞く。
 (4) この章で、面白いと思った点、考えたこと、思いついたこと等を披露する。
 (5) 次の章に進む。
 (6) 参加者全員が興味が薄い章は飛ばす(だれも要約を話せない章)


 私は、丁度10ヶ月くらい前から沢山本を読むようになりました。だいたい月10冊程度です。そのきっかけは、先輩に紹介されて読んだ「レバレッジリーディング(本田直之)」というビジネス書の次の一節です。この一節が私の読書欲に火を付けました。

  ビジネス書には、努力の末に成功した人がその知識やノウハウを
  書いたものがたくさんあります。[中略]
  本を書いた人が何年も何十年もかけて体得したノウハウを、
  わずか一冊の本を読むだけで手に入れることができるのです。
  そのうえで自分なりの工夫を加えれば、早く、少ない労力で、
  成功にたどり着ける。その結果、時間の余裕が生まれるというわけです。

 これを読んで、確かにそうかもしれない!と思って始めた多読ですが、一年振り返ってみると、読書への投資のリターンはかなりのもののだと感じています。と同時に、学んだことを実行に移すことの難しさも実感していますが。

 次回のOSMでは参加者の皆さんがこの本を読んで、どんなことを感じたり考えたりしたのか。それが楽しみです。

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≪ 第3回オフサイトミーティングホーム模擬議会から始める政治改革 2 ≫

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